Project Description

京都市立芸術大学 音楽学部ヴァイオリン専攻卒業。父(元 京都市交響楽団コンサートマスター)の影響で幼少期よりヴァイオリンを始め、6才で日本弦楽指導者協会主催、全国サマーコンサートにて協奏曲を好演。これを皮切りに、大学卒業後も数々のコンサートに出演。
その後、クラシック以外のポップスやケルトなどの音楽スタイルに影響を受け、独自のプレイスタイルを築く。
現在はクラシックを含め、様々なジャンルのアーティストのライヴサポートや、レコーディングを行う他、自身のユニットでもオリジナルCDを5枚リリース。また、パナソニックTV-CF、SUZUKI自動車のPV楽曲を提供等、音楽制作にも定評がある。
父、西村順吉、岩淵龍太郎、辻井 淳、中西和代、各氏に師事。
ケルティックヴァイオリン(アイリッシュフィドル)を大森ヒデノリ氏に師事。
幼児からシニアまで年令を問わず、後進の育成にも力を入れており、クラシック、ポップス、ワールドミュージック、特に数少ないアイリッシュフィドルの指導者としても活動中。
今年、テイチクエンタテインメントよりメジャーデビューした、ACOON HIBINO 愛の周波数528hzのCDに参加。この中では癒しの周波数と言われる、本来自然から流れている周波数528hzが出る様に特別にチューニングされた楽器で、ソロで3曲、サポートで2曲参加している。

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